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Open Broadcaster Software を使った配信 (Windows/Mac)

17.04.26
Open Broadcaster Software (OBS) を使用すると、Webカメラ・外部カメラ・画像・映像ファイル等様々なソースを使用して多彩な配信をすることができます。

※ 配信するためには SHOWROOM への会員登録と、配信ルームの開設が必要です。
※ 
Open Broadcaster Softwareのインストールはこちら

1. ブラウザを開いて SHOWROOM のサイトへ移動します。


2. 
配信ルームの開設が完了しているSHOWROOMアカウントでログインします。




3. ログイン後、左上のユーザーアイコンから「配信する」ボタンを選択してください。


4. 配信ルーム画面に移動します。


5. Open Broadcaster Software を起動します。
Finderを開いて、画面左側ツリーメニューより「アプリケーション」を選択します。
「OBS.app」をクリックして起動して下さい。


7. Open Broadcaster Software が起動します。
「設定」ボタンをクリックしてSHOWROOMで配信するのに必要な設定を追加します。


8. 設定画面が表示されますので、それぞれ下記のように設定します。

「配信」メニュー内の項目を以下のように設定します。

・配信種別:"カスタムストリーミングサーバ"
・URL:手順4の画面左側に表示されている「配信URL」をコピー&ペーストしてください
・ストリームキー:手順4の画面左側に表示されている「ストリームキー」をコピー&ペーストしてください
・認証を使用する:チェックなし

 ※ 配信URLとストリームキーは時間単位で変更されますので、配信毎に最新のものを設定してください


「出力」メニュー内の項目を以下のように設定します。

・出力モード:詳細
・タブ:配信
・エンコーダ:x264
・ビットレート:500
・プロファイル:baseline

※ プロファイルがbaseline以外の状態で配信した場合、一部の環境で配信が正常に観られないなどの影響が出ますので、必ずbaselineに設定してください


・タブ:音声
・音声ビットレート:96(4つすべてを同様に設定してください)「出力」メニュー内の項目を以下のように設定します。

「映像」メニュー内の項目を以下のように設定します。

・基本 (キャンバス) 解像度:1920x1080 ※1
・出力 (スケーリング) 解像度:640x360
・縮小フィルター:バイキュービック (先鋭化スケーリング、16 のサンプル)
・FPS共通値:30


※1 お使いのPCの画面解像度により、1920x1080だと大きすぎる場合には1280x720など、16:9画角のいずかに設定してください

10. 全ての設定が完了したら「OK」をクリックします。
次に配信したいソース(Webカメラ/画像/映像ファイル等)を指定します。

【Webカメラを使って配信する場合】
a. 「ソース」内の「+」ボタンをクリックし、「映像キャプチャデバイス」を選択します。

b. 「新規キャプチャデバイス」の名前をわかりやすいものに変更します(ここでは「Webカメラ」に変更しています)


c. 「デバイス」をお使いの環境に合わせて変更します(ここでは「FaceTime HD カメラ」を選択しています)。


d. 配信画面に配置されたら、画面の右下をドラッグして、映像が画面いっぱいに広がるようにします。


ここではWebカメラを使って配信する手順をご紹介しましたが、他のソースも同様に追加できます。

複数の「シーン」を作成することで、配信中に複数のカメラを切り替えたりして配信することができます。

11. 「配信開始」ボタンをクリックします。
 
12. 配信ルーム画面で「ライブ開始」をクリックします。
※この時点で「ON LIVE」状態となり、一般の方が閲覧・参加できる状態になります。



◯配信を停止する場合

配信停止の際は必ず下記1の手順を確実に行ってください。配信ルーム画面の「ライブ終了」をクリックしただけでは、視聴者の方の環境により配信が流れ続けてしまう場合があります。

配信を停止する場合は、以下の手順を行います。

1. Open Broadcaster Softwareの「配信終了」ボタンをクリックします。


2. 配信ルーム画面で「ライブ終了」をクリックします。
※この時点で「OFF LIVE」状態となり、一般の方が参加できなくなります。